CAPPとは人と動物とのふれあい運動
「Companion Animal Partnership Program」の略称です。
この活動は「人と動物との絆(ヒューマン・アニマル・ボンド)」の理念により、
ボランティアの方と動物達の協力により行われています。
この活動は、動物病院を開設する獣医師を中心に、動物看護士がCAPP活動にご協力いただいている動物の飼い主の方々と会員とする「社団法人 日本動物病院福祉協会(JAHA)※厚生労働省認可」が主体となって実施しています。
この活動が日本で行われたのは1986年5月神奈川県横浜市。
現在では毎月全国で約70カ所の福祉施設、医療施設などで行われています。
社団法人 日本動物病院福祉協会では、コンパニオンアニマルとふれあい病気、障がいを持っている方達とふれあうことで・・・・のために1986年から「人と動物との絆」の科学と動物介在療法(いわゆるアニマルセラピー)を日本の社会にその理念と普及することで積極的に進められています。
社団法人 日本動物病院福祉協会の訪問活動施設内で人間と清潔な犬や猫とともにふれあうことが出来る人々の喜びと期待に応えることは我々すべての関係者にとっても大きな喜びです。
社団法人 日本動物病院福祉協会(Japanese Animal Hospital Association = JAHA)主催の訪問活動に病院スタッフと動物達と共にボランティアとして参加させて頂いています。
動物達の愛くるしい表情や動きで活動中の輪の中は笑顔が絶えません。
人間と動物がともに幸せに暮らせる社会を作ることが獣医師としての仕事だと思います。
今後とも社会活動を前向きに考え、努力していきたいと思います。
院長 佐藤 雄一

