
人と同様に動物においても加齢とともにがんや心臓病、腎臓・肝臓などの病気が増えてきます。
「痛い」や「だるい」など自覚症状を言ってくれない動物では手遅れになるケースが多くみられます。
人に例えると、1年で15歳、2年で24歳、それ以降は1年に4歳、年齢を重ねていきます。
当院では、飼い主さんとともに動物達の年齢や今後のありえる病気などを考えながら提案しています。
病気が進行してから治すのではなく、早期に発見して早期に治療を始めることは動物においても重要です。そこで病気の早期発見のための健康診断を受けてみてはいかがでしょうか。
| A:基本プログラム | 血液検査 尿検査 糞便検査 レントゲン検査 腹部超音波検査 |
|---|---|
| B:心臓病 | 基本プログラム+心臓超音波検査 心電図検査 |
| C:内視鏡 | 基本プログラム+胃・十二指腸内視鏡 大腸内視鏡 |
| D:フィラリア健診 | 血液検査+フィラリア抗原検査 |